淡窓伝光霊流 日本詩道会

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淡窓伝光霊流の由来

大分県日田市が生んだ江戸後期の学聖・詩聖・吟聖「広瀬淡窓」を家元とする「淡窓流詩吟」を、 若き日の深田光霊が清浦奎吾伯(元首相)の吟から学び、淡窓の末裔にあたる故広瀬正雄氏の 要請により二代目淡窓流家元を継承、その後、素朴な淡窓流の節調に現代的な音楽性を加味し 再構築、集大成し、淡窓伝光霊流の吟調を確立した。 これが、昭和54年(1979年)に 「淡窓伝光霊流詩吟」として、日本吟詠界で初めて特許庁の特許を取得、伝統ある文化財 として認知された。ピーク時には全国に25,000人を超える会員を擁し、 現在も関東、関西、特に九州一円を中心とする最大流派の一音楽的、情緒的な気品ある吟調が特色。